超低分子フコイダン

株式会社ワールドピースでは、
超低分子フコイダンを2000年より取り扱っております。

2000
株式会社ワールドピースはフコイダン販売の最初の店舗を2000年に
沖縄県宮古島にてオープン致しました。
2000
株式会社ワールドピースはフコイダン販売の最初の店舗を2000年に沖縄県宮古島にてオープン致しました。

良質なフコイダンの条件

1. 超低分子

ワールドピースのフコイダンは、特殊な技法で本来高分子であるフコイダンを硫酸基を13%以上に保ったままでの超低分子に成功しております。
硫酸基が13%以上ということはフコイダンの機能を保つうえでとても重要な値となります。

2. フコイダン含有量の多いモズク

ワールドピースの超低分子フコイダンは、フコイダン・フコース・フコキサンチンが豊富に含まれている、美しい太平洋に浮かぶ島トンガ産モズクを地元のダイバーにより手摘みしたもの (トンガ王国の環境保護の為)を使用しております。

3. 9種類の必須アミノ酸

モズクにはフコイダンの他に9種類の「必須アミノ酸」がバランス良く含まれています。 これらは人間の体内では作り出せないものです。よって、必然的に食物より摂取するほかありません。
この9種類のアミノ酸がバランスよく含まれていることが重要なポイントです。

ワールドピース フコイダン 超低分子フコイダン アミノフコイダン3

4. 誠実、信頼、スピード、経験

株式会社ワールドピースは、『安心』・『信頼』・『スピード』を大切にしています。

5. 生産者との信頼

ワールドピースは自分たちが信じたもの、信頼した製品しか販売しないというモットーの為、フコイダンを販売するにあたっても、ワールドピースが生産者に直接会い、工場を見学し、医師からの話を聞き、自分たちで飲用し、販売を開始致しました。

6.医者によるリポート

難治療性疾患に西洋医学と東洋医学の併用
1.最新代替医療の現場
2.免疫と癌(がん)の関係
3.癌(がん)治療の現状
4.補助療法の一つとして注目を集めるフコイダンとは?
5.フコイダンによる癌(がん)治療のメカニズム
さらに詳しく

抗糖尿病作用

抗酸化作用

抗肥満作用

免疫力を高める

腫瘍細胞のアポトーシスを誘導

血圧や血清中性脂肪を下げる

ピロリ菌の減少による体内の粘膜の保護
癌細胞に対する増殖抑制、アポトーシス作用

株式会社ワールドピースのこだわり

株式会社ワールドピースは、『安心』・『信頼』・『スピード』を大切にしています。

『安心』 - 原料&製品への安心感

皆様からのご質問をしっかりと受け止め、超低分子フコイダンについて長年の経験と知識のある専門の担当者がお答え致します。

株式会社ワールドピースのお客様が安心してフコイダンをご購入、ご飲用頂ける為に、弊社ではフコイダン製造工場見学、生産者との面談、実際に飲用し、心からお勧めできると思える商品のみをご紹介させて頂いております。

『信頼』- お客様とのつながり

株式会社ワールドピースではまだフコイダンという単語がみなさまに聞きなれない言葉であった2000年よりフコイダンを取り扱っております。

フコイダンをお飲みになっていらっしゃる方は短期的なお付き合いではなく、数年来の長いお付き合いでございます。

皆様がいつでも安心してご飲用できる為に、株式会社ワールドピースは年中無休で対応させて頂いております。

ご質問は、メールまたはお電話にてお問合せ頂けます。

お問合せ

お電話の場合は、0120-803-703までご連絡下さい。

『スピード』 - 少しでも早いお届けを

株式会社ワールドピースでは、年中無休で商品発送を致しております。

ほとんどの皆様に選ばれています“無糖”タイプは、午後3時までにご注文頂けますと、当日発送を致しますので、全国翌日もしくは翌々日にはお手元にお届けできる予定でございます。

お問い合わせ
ワールドピース フコイダン 超低分子 フコイダン効能 フコイダン効果

ワールドピースのフコイダンが選ばれる理由

ワールドピースの超低分子フコイダンは、天然のモズクから作られており、保存料も入っておりません。

海藻類に含まれる気になるヨードもヒ素も取り除いております。

ですので、飲み過ぎても過剰摂取になることはありませんしお子様からお年寄り、身体の弱った方、妊婦の方でも、ペットにも、安心してご飲用頂けます。

ワールドピースのフコイダンは、特殊な技法で本来高分子であるフコイダンを硫酸基を13%以上に保ったままでの超低分子に成功しております。

硫酸基が13%以上ということはフコイダンの機能を保つうえでとても重要な値となります。

フコイダンは本来高分子で、その高分子量のためにフコイダンのほとんどが体内に吸収されずに排出されてしまいます。

しかしこの高分子フコイダンを低分子化するとまた大切な硫酸基も破壊されてしまうのです。

そこで研究された特殊な技術でフコイダンを分子量500以下まで超低分子化し、体内への吸収率を高めたフコイダンが、ワールドピースの超低分子フコイダンです。

この分子量の細かさが、子供からお年寄り、身体の弱った方の身体にも、ペットにも、フコイダンを浸透しやすく、フコイダンの持つ効果・効能を充分に発揮できる重要な要素です。

ワールドピース 超低分子フコイダンはこのようなことから、長年皆様にご飲用され続けております。

ワールドピースの超低分子フコイダンは、フコイダン・フコース・フコキサンチンが豊富に含まれている、美しい太平洋に浮かぶ島トンガ産モズクを地元のダイバーにより手摘みしたもの (トンガ王国の環境保護の為)を使用しております。

また、トンガ産モズクには、ワカメやコンブの5倍ものフコイダン含有量があり、フコイダン含有量の高いことで有名な沖縄モズクよりもさらに2~3倍のフコイダンが含まれております。

このことは、ワールドピースの販売しております超低分子フコイダンがとてもクオリティの高い製品として皆様に誇れる一つの要素です。

株式会社ワールドピースでは、超低分子モズクエキスフコイダンを2000年より取り扱っております。

(第55回日本癌学会でフコイダンという成分に抗がん作用がある事が報告されたのが1996年です。)

株式会社ワールドピースはフコイダン販売の最初の店舗を2000年に沖縄県宮古島にてオープン致しました。

ワールドピースは自分たちが信じたもの、信頼した製品しか販売しないというモットーの為、フコイダンを販売するにあたっても、ワールドピースが生産者に直接会い、工場を見学し、医師からの話を聞き、自分たちで飲用し、(胃が弱く胃痛に悩まされていたので、しばらくフコイダンを飲用していました。子供も当時ぜんそく持ち、アトピー性皮膚炎で病院に通っていましたので、薬を止め、フコイダンを飲用し始めました。)販売を開始致しました。

以来まだまだ研究結果がほとんどなかったフコイダンについて詳しく学んでこれた理由と今でも、そしてさらに超低分子フコイダンの効果・効能について信頼出来る様になった理由は、常に、ご飲用されているみなさまの生の声に他なりません。

この“超低分子フコイダンをお飲みになられている方々の生のお声”がなければこれほど長い間フコイダンに携わってくることも、この製品を信頼し続けてくることもできなかったと思います。

生産者は、海産物、特にモズクに精通した信頼できる方ですし、製品は本当に素晴らしい最高品質です。

超低分子フコイダンは、九州 福岡県 にて製造致しており、株式会社ワールドピースは現在、製造工場と同じ福岡県に店舗を構え、出来たての新鮮な超低分子フコイダンを、素早く皆様にお送り致しております。

ワールドピースの超低分子フコイダンにはフコース、硫酸基、フコキサンチンが豊富に含まれています。

フコイダン1本 (1800ml )あたり

フコース 15480mg

硫酸基 4230mg

フコキサンチン 7.2mg

ワールドピースの超低分子モズクエキスフコイダンは、保存料無添加です。

海藻に含まれるヨードもヒ素も除去しておりますので、ヨード制限をされてある方でも安心して摂取して頂けます。

超低分子モズクエキスフコイダンは、医師の勧めるフコイダンです。

・低分子であること

・9種類の『必須アミノ酸』が含まれていること

・厳選した天然のモズクを使っていること

フコイダンとは

1 フコイダンの歴史

フコイダンとは 1章

1913年にウプサラ大学所属のスウェーデン人科学者H.Z.Kylin(キリン)さんによって発見され、当時は『フコイジン』と名付けられていましたが、国際糖質命名規約によって、今の『フコイダン』と呼ばれるようになりました。

しかし分子構造が複雑で抽出や分析をすることが難しかったために近年まで研究があまり進んでいませんでしたが、1996年の日本癌学会で制癌作用が報告されてから健康食品として注目をあびるようになりました。

  • 発見 スウェーデン人科学者H.Z.Klylinさんが発見。

  • 報告 日本癌学会でフコイダンに『抗がん作用』がある事が報告されました。

  • 注目 それ以来健康食品として注目を浴びる様になりました。

フコイダンとは、海藻特有の多糖類で、ワカメやコンブ、メカブなどに含まれる食物繊維のことです。

分かりやすい表現として、海藻のねばねば成分と表現されることが多いです。

世界に約12,000種ある海藻の中でも褐藻類(約1500種)にのみ含まれる多糖類です。

食品分類学上では炭水化物に分類され、その中でも多糖類に属する成分です。

このヌメリ成分は、海藻が砂などで傷ついてしまった部分を修復したり、引き潮の時に体が乾燥するのを防いだりする、海藻にとっては大切な成分であり、特にモズクに多く含まれている事が分かっています。

こうして海藻を汚れや菌、ウイルスから守ってくれる成分として様々な研究が進められる中、人間の防衛機能を回復して免疫力を正常化させるほか、血液凝固抑制作用を始め抗腫瘍、血液上昇抑制、中性脂肪抑制、抗アレルギー、肝機能向上作用など、現代人の健康に欠かせない機能が学術的に明らかにされており、本来人間に備わっている自然治癒力を正常化する効能が明らかになりました。

フコイダンはモズク100gからわずか1g程度しか抽出できません。

  • フコイダンとは海藻のヌメリ成分の事です。

  • 海藻を傷や乾燥から守ってくれます。

2 フコイダンの効果・効能

フコイダンとは 2章

フコイダンには免疫力賦活化作用があります。

人間の自然治癒力を回復・向上して、体質を改善します。

アレルギー症状や生活習慣病の予防・改善をすることもわかっています。

フコイダンは、体内の腸表面の細胞から血液を通じて全身に伝達されます。

またその際に吸収されなかったフコイダンも、小腸表面を通過する時に「腸管免疫」に刺激を与えることによって免疫力を高めます。

私たちの腸には、吸収すべきものとそうでないものを判断して、異物を排出したり中和するという重要な機能がそなわっています。

消化吸収し、食べ物のカスを便として排出するほか、異物から体を守る機能もあります。

自分の体を守る免疫力は、血液中のリンパ球がその中心を担っています。

それが小腸や大腸にもっとも多く存在するので「腸管免疫」と呼ばれています。

この部分で異物に対する抗体を作る細胞を刺激し、リンパ管を通じて免疫情報を全身に伝える免疫システムが正常に機能するのをフコイダンは助けてくれます。

免疫システムが上手く働かないと、体内に入ってきた異物を処理できなくなります。

食中毒やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。

  • フコイダンは自己免疫力を高めてくれます。

細胞は、個体をよりより状態に保つために細胞内部であらかじめ決められたプログラムに従って自然死します。これを『アポトーシス』といいます。

オタマジャクシの尻尾が成長過程でなくなるのも、生理的にコントロールされた細胞の自然死、アポトーシスによるものです。

がん細胞やウイルス感染細胞などの危険な細胞もアポトーシスによって腫瘍の成長が未然に防がれていますが、このコントロールに異常が生じると、腫瘍細胞は死ぬことなく増殖してゆきます。

フコイダンには、腫瘍細胞のアポトーシスを誘導する作用があると言われていましたが、褐藻類に特異的に含まれるフコキサンチンにアポトーシス誘導作用があることが、近年明らかになりました。

  • フコイダンとして定義されているものには、更にそれぞれの作用が含まれているという事が明らかになってきています。

フコイダンは体内の粘膜を保護する役目があります。

フコイダンの粘りの元である硫酸基が胃の粘膜を刺激し、胃を活発に動かしてくれます。

また、胃潰瘍などの原因のひとつと言われるピロリ菌を減少させます。

フコイダンは喉に、胃に、腸管に、粘膜に粘って働きます。

  • フコイダンの粘りの元の『硫酸基』が胃の粘膜を刺激して、胃を活発にしてくれます。

  • また、ピロリ菌を減少させてくれます。

フコイダンは血圧や血清中性脂肪を下げ、サラサラの血液と健康で若々しい血管を維持してくれます。
中性脂肪の分解酵素であるリポプロテインリパーゼを活性化させ、血清脂質を低下させるという、悪玉コレステロールを減少させる作用をもっています。
きれいな血液は、動脈硬化や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病などの発生を食い止めます。
 
  • フコイダンには血液をサラサラにする作用がありますので動脈硬化や、高脂血症、糖尿病予防作用があります。

フコイダンの原料である褐藻類は、表面のヌメリ成分によって自らガードしています。

細菌をよせつけず、強い太陽光や紫外線によって発生する活性酵素をバリアする抗酸化作用をもっています。

加齢とともに体内の抗酸化力は衰え、活性酸素に抵抗できなくなります。

過剰な活性酸素は、体の内側から老化を促進します。

血管を固くし、詰まらせ、血流を悪くしたり、紫外線によるシミをつくる原因になります。

まさに身体を錆びさせているのです。

フコイダンの抗酸化作用は、錆びない身体づくりをサポートします。

過剰な活性酸素は、老化を促進します。

  • フコイダンには、抗酸化作用があり、身体が錆びるのを予防してくれます。

3 フコース 硫酸基 フコキサンチン とは

フコイダンとは3章

フコースという名前の由来はヒバマタ(Fucus)という海藻の細胞壁多糖類で、L-フコースが海藻の粘り気の成分”フコイダン”の中に発見されたことから名づけられました。

フコイダンというのは、硫酸化フコースを主とする多糖体で、この硫酸化フコースはモズクに最も多く含まれるというヌメリ成分です。

つまり私たちが認知している『フコイダン(Fucoidan)』というものは、糖がいくつも結合した多糖体で、フコイダンを構成している糖には、“フコース” “ロシース” ”ガラクトース” ”マンノース” “ウロン酸”などの成分も含まれています。

 

  • フコイダンというのは主成分がフコースであって、硫酸基やウロン酸が結合しているものです。

硫酸基とは、”硫酸”になる成分です。”硫酸”は劇薬ですが、有機物と結合した状態の

『硫酸基』は、ぬるぬるした状態を作りだし、海藻の表面を潤わせるという特徴があります。

硫酸基は、人の胃粘膜の粘質性の成分とも同質なので相性がよく、粘膜を保護修復して炎症を抑え、さらに小腸表面になる「腸管免疫」を刺激して免疫力を高めます。

フコイダンにはこの”硫酸基”がたくさん含まれていて、フコイダンの機能を十分に発揮するためには、13%以上の硫酸基が安定的に形成されることが重要だと言われています。

ワールドピースの超低分子フコイダンは、フコイダンが抽出される際に13%~20%あるこの硫酸基を外さないで、13%以上結合しているものです。

  • 硫酸基=ヌルヌルした状態を作り出す。

  • ワールドピースが推奨するフコイダンは、硫酸基が13%以上結合しているものです。

フコキサンチンは元々フコイダンに含まれている成分で、フコイダンの研究がすすめられていく中で1999年に抗がん作用があるとして研究者の関心を集め、『フコキサンチン』に注目が集まるようになりました。

フコキサンチンとは、自然界に600種類以上もあるカロテノイドの一つです。

カロテノイドとは、黄色、橙色、赤色などを示す天然色素の一群のことで、バナナやニンジン、トマト、卵、チーズ、ロブスターの色がカロテノイド色素による着色です。

カロテノイドは抗酸化作用に重要な役割を持ったり、必須栄養素であるビタミンAの前駆体となるほか、近年ではがんや心臓病の予防効果も報告されています。

フコキサンチンは、このカロテノイドの一つですが、海藻では褐藻類(かっそうるい)にのみ含まれていて、モズク、ワカメ、昆布、アラメ、ヒジキ、アカモク、マツモなどの、褐藻のカロテノイドの大部分をフコキサンチンが占めているので株式会社ワールドピースでは、褐藻のカロテノイドの製品をお勧めしております。

フコキサンチンの含量は、生の褐藻100gあたりおよそコンブで19mg,ワカメ11mgで、フコイダンのわずか100分の1程度しか抽出できません。

フコイダンがモズク100gからわずか1g程度しか抽出できないことは有名ですが、フコキサンチンはその1gのフコイダンのさらに100分の1程度の量しかとれない貴重な成分です。

  • フコキサンチンはカテノイドの1つです。

  • カテノイドとは黄・橙・赤色などを示す天然色素の事です。

  • 自然界に600種類以上ありますが、海藻では、褐藻類にのみ含まれています。

  • 褐藻のカロテノイドの大部分をフコキサンチンが占めています。

  • フコキサンチンには眼病予防・抗酸化作用・免疫賊活作用・抗がん作用があると言われています。

医師によるレポート
難治療性疾患に西洋医学と東洋医学の併用

柿添皮膚科・外科外来院院長

医学博士 : 柿添 健二医師

経歴

久留米大学医学部卒業

同大学脇坂外科にてがん研究で博士号取得

社会保険久留米第一病院 外科手術部部長

久留米中央病院外科部長

私はもともと西洋医学によるガンや難治療性疾患に対する治療を行ってきました。

再発や転移をなんとか防ぐ方法はないかと、ガンを治したい人がいると聞けば出向いて詳細に研究してまいりました。

ガン研究で学位を取得した当時、ガンが自然治癒したという症例が600例ほど報告されていました。

私は出来る限りそれら症例一つ一つの詳しい資料を入手し検討してゆく中で、本当にガンが自然治癒するケースがあることを知ったのです。

現在私は、患者さんを治療するにあたり、免疫状態(NK活性・インターロイキン12・リンパ球)、ガンの組織像、全身状態などから数種の治療法を選び、西洋医学と東洋医学、そのほか数々の代替医療を併用して治療に臨んでおります。

その結果は、西洋医学のみによる治療では考えられなかった驚くべき効果が見られております。

ガンの場合、免疫が非常に大切になってきます。

人間の体は約60兆の細胞からなっており、毎日3000個ほどのガンの元になる細胞が発生しています。

ただ、人間の体はもともと「免疫機構」があり、その免疫が十分にあれば、発ガンもせず、転移もしないのです。

免疫が低いと、色々な薬を飲んでも効果がなく、病気は治らないのです。

そこで私は、まず患者さんを手術するにしても「免疫」を調べます。

免疫があがっている時でないと、手術しても転移することが多いのです。

採血をして体の中の白血球、特にリンパ球を調べることで免疫に関する細胞が色々含まれているのです。

まず血液を少し採取し、ナチュラルキラー細胞(NK細胞)を調べます。

NK細胞ががん細胞を選択的に攻撃するので、簡単に言うとNK細胞の活性が高い人が治っていくということになります。

近年癌による死亡者は増え、まだまだこのような状態は続くと思います。

西洋医学の癌治療は「切る(手術)」、「焼く(放射線)」、「殺す(抗がん剤)」、というのが主な治療です。

このような方法では、初期癌に対しては効果が期待できますが、進行癌や転移した癌では完治はほとんど望めません。

また、術後の体の様子や日常生活など、クオリティーオブライフ(QOL)に関しては大きな問題が残ります。

私も長い間、癌などの難治療性疾患の治療に携わってきて、癌の再発・転移について他によい治療法はないのかいろいろ調べてみました。

北京大学医学部癌研究所では、西洋医学の手を借りずに、気功や伝承医学によるガン克服の例が沢山あることを知りました。

実際漢方薬や伝統医学などを臨床応用してみて、西洋医学と東洋医学の併用がベストだという結論を得ています。

具体的には、当院では日頃からフコイダンを中心とする機能性健康食品や生薬などを採用し、免疫力を高め、病気の予防を心がけるよう患者さんに奨めています。

手術においては術前、術後を通じて患者の症状や体質を検討し、特に免疫力を高める方法を併用しています。

ガンは腫瘍だけを摘出しても再発・転移のケースが多くみられるため、免疫の強化によって、再発・転移を抑えるためです。

治療にフコイダンなどの機能性食品を加えることにより西洋医学の治療だけでは考えられないほどの効果をあげています。

フコイダンとは本来モズクや昆布、メカブなどのヌルヌル成分に含まれる水溶性食物繊維の一種です。

海藻にとっては細菌の侵入を防ぐバリアの役割や、引き潮の際の乾燥から身を守るなどの働きをしてくれるものです。化学的には「硫酸化フコース」という多糖類です。

1996年に開催された「第55回日本癌学会総会」でフコイダンという成分に抗ガン作用があることが報告され、

一躍注目を集めました。

「フコイダン」の医学的なメカニズムに関しては、まだまだ判明していない部分が多く、現在研究が進められている段階です。しかし、臨床では数多くの改善報告があがっております。

今、フコイダンの作用について一般的な学説がガン細胞を「アポトーシス」(自滅に追い込む)することにより、ガンが改善するというのが主流です。

先にも述べました通り、人間の身体は60兆個の細胞でできています。

そしてその細胞は新陳代謝によって新しい細胞ができ、古い細胞が死んでいくことにより、常に入れ替わり60兆個が保たれている訳です。

このように細胞が自ら自滅していく現象のことを「アポトーシス現象」といいます。

これは、例を挙げるとおたまじゃくしの尻尾が無くなったり、母体中の胎児の手に水かきがあっても生まれた時にはなくなっているという現象と同じです。

この新陳代謝の機能を忘れ、増え続ける細胞こそがガン細胞なのです。

ですから、増え続けて転移することにより身体を犯していく訳です。

実はこの「アポトーシス」を忘れたガン細胞を自滅に追い込む物質こそが「フコイダン」だと言われています。

フコイダンを摂取するためにただモズクを大量に食べれば良いかと言うと実はそうではありません。

残念なことにモズクを食べても肝心なフコイダンは殆ど消化されず、大半は体外へ放出されます。

何故なら、人間の身体にはモズクなどの海藻類を分解する酵素を持ち合わせていないからです。

しかし、自然界にはモズクなどの海藻類を分解し吸収できる生物が存在します。

それは、サザエやアワビなどの貝類です。

実はサザエやアワビは人間が持ち合わせていない海藻類を分解する酵素を持っています。

したがって、私が使用しているフコイダンはサザエやアワビから取り出した酵素を用いて、モズクを分解することによってフコイダンを効率よく抽出しています。

さらに、吸収を良くする為に特殊な技術により低分子化をおこなっています。

これにより、胃腸の弱ったお年寄りでも負担を与えずに吸収できるというわけです。

もちろん、何でも低分子にすれば良いというものではありませんが、体内において一番良い状態にするような特殊な技法が使われています。

日本は世界一の長寿国といわれていますが、一方では寝たきりの人も世界一だと言われています。

その最たる原因は私たちの食生活や生活習慣からなる成人病、いわゆる生活習慣病で、それは私たちの手にした豊かさの代償ともいえる病気なのです。

また、その中で最も多い病気が癌(ガン)であり、現在死亡原因の3人に一人はガンだと言われています。

これらの生活習慣病は私たちの食生活が大きく関わっており、遠い昔、海や山から採れた食物をそのまま食していた時代にはなかったものと言われています。

日本でも食生活が欧米化するに従い、免疫力が低下しこれらの生活習慣病が急増してきたと言っても過言ではありません。これらの生活習慣病に見られる共通点が「腸内の異常発酵」と言えます。

身近なところで例をあげますと、最も正常な腸を持つのは生まれたての赤ん坊です。

ご存知の通り赤ちゃんの頃の便というのは極めてきれいなものであり、水に浮く黄土色の便をします。

それが大人になり色々な添加物食品を採るようになるにつれ、黒っぽく、異臭を放ち、水に浮かない便をするようになります。

特に生活習慣病になる方の多くが便秘がちだということも実証されています。

フコイダンには宿便を排除し、整腸する作用がある為、身近なところでフコイダンの効果を実感頂けると思います。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの原因の一つに「ピロリ菌」があります。

今日は「胃がん」の発症の原因ともいわれています。

フコイダンはこのピロリ菌が胃壁にくっつくのを防ぐ作用があることも認められてきており、胃潰瘍の修復、胃痛の予防に役立つことも注目を集めています。

今般、アガリクスをはじめとする様々な健康食品が市場に出回っており、

どれを選択すればよいのか分からないという患者さんも数多くおられます。

事実私も自分が十分に納得したものでないと、取り扱うことはしません。

ガン細胞に関するフコイダンと他の食品と最も違うのはやはり細胞に対するアプローチの方法です。

アガリクスにみられる他の食品は、人間が本来持つ免疫力を高めることによりガン細胞を抑え込もうとします。

従って、ガン細胞に直接働きかけるものではありません。

しかし、フコイダンは先述しましたとおり、ガン細胞を自滅に追いやってしまうのです。

また、フコイダン以外にもモズクから抽出した必須アミノ酸は次項で説明の通り、正常細胞をより強力にする結果になります。

勿論、アガリクス等も免疫を高めるという意味では有用であると言えますが、キノコ類に含まれるレンチナンという物質の採り過ぎで心臓に負担を与えるという実験結果が、最近の日本癌学会で発表されていますので、やはり詳しい医師の適正な指導の下、摂取量を決定することが賢明かと思われます。

モズクにはフコイダンの他に9種類の「必須アミノ酸」がバランス良く含まれています。

これらは人間の体内では作り出せないものです。よって、必然的に食物より摂取するほかありません。

この9種類のアミノ酸がバランスよく含まれていることが重要なポイントです。

例えば、8種類が十分に揃っていても1種類が足りないだけでもその効果は半減してしまうのです。

従って、人間の体内では必須アミノ酸を含め、あらゆる成分がバランスよく揃わないと、上手く機能せずに日々の健康な身体を保つことは不可能なのです。

その上でもこれらの「必須アミノ酸」は非常に重要かつ不可欠な役割を果たしているといえるでしょう。

フコイダンがどのような病気に対して有効であるかどうかは、完全には究明されていない部分もありますが、現在、判明している薬理作用は次の通りです。

フコイダンのガン以外の疾患に対する効果
① 抗腫瘍・抗がん効果
② 免疫賦活作用
③ 抗アレルギー作用
④ 血液凝固阻止作用
⑤ コレステロール低下作用
⑥ 抗酸化作用
⑦ 育毛作用
⑧ 保湿作用
⑨ 血圧上昇抑制作用
⑩ 抗ピロリ菌・胃不快感改善作用
⑪ 抗ウイルス・抗菌作用
⑫ 肌ひきしめ作用
⑬ 血糖上昇抑制作用

癌治療において西洋医学と代替医療が必要であることはお分かり頂けたかと思いますが、もう一つ私が治療にあたり重きを置いていることがあります。

それが「言葉による治療」です。診断や手術、投薬だけが医師の役割ではありません。

患者さんとの対話によって、患者さんにかかるストレスを軽減し、ガンと闘おうとする意志力を高めることができれば、免疫力を向上させる大きな要因になります。

これは精神免疫学という学問にもなっているくらいですが、つまりは“心のもちよう”だということです。

プラス思考は、脳内でベータエンドルフィンというホルモンの分泌を促進し、免疫機構を活性化させます。

逆にマイナス思考によって、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌されると、活性酸素が発生して免疫力を下げる原因になります。

ですから、患者さんには何とかプラス思考で病気と向き合ってもらうように、「言葉による治療」・「心のケア」を私の医療行為の基本としているのです。

私は恩師である久留米大学第一外科の脇坂教授から、医師である為の「3つの“S”」というものを叩き込まれました。

STUDY(勉強)-医師である以上、生涯勉強が必要であること。

SERVICE(奉仕)-医学において重要なことは治療即ち奉仕の精神だということ。

SINCERITY(誠実)-患者さんには最新誠意、いつでも思いやりと労わりの心で接しなければいけない。ということの3つです。

私は医者である限り、この3Sを忘れずに、言葉による治療で患者さんに安心感を与えるよう心がけ、医療に従事していこうと考えております。

以上

柿添皮膚科・外科外来院院長

医学博士 : 柿添 健二医師

超低分子フコイダンについて50の質問と答え

フコイダンについて専門家がお答えします。

フコイダンは、モズクやメカブなどの海藻特有のヌメリ成分に含まれる多糖類の一種です。
さらに詳しくフコイダンとは?

超低分子フコイダンは薬ではなく、清涼飲料水ですので、食品との食べ合わせや、薬との併用も心配ありません。

子供が海藻を食べた時に海藻が便に混じってそのままの状態で出てきてしまうように、人間の体には海藻を消化する酵素がないため、モズクを食べてもフコイダンは体内に吸収されずに、ほとんどが排出されてしまいます。
その為に研究され、お年寄りや胃腸の弱い方、病気や術後で体力の落ちてしまった方でも十分に体内に吸収できるように製造されたものが、ワールドピースがお勧めする

超低分子フコイダン飲料『アミノフコイダン』です。

人間が食べ物を歯で噛み砕いて、胃で溶かし、体内に吸収される分子の大きさは、約3000~4000分子量で、腸で吸収されるのは全体の4~5%、後は排出されてしまいます。
フコイダンは、多粘性の多糖類なので、もともと分子量が大きく、体内で消化吸収される量はごくわずかです。
病気などで胃腸が弱っている時は、特に栄養の吸収率が低下している場合があります。

ワールドピースがお勧めしている超低分子モズクエキスフコイダン飲料『アミノフコイダン』は、世界特許を取得した特殊な技法を用いて分子量を500以下を可能にすることで、舌下からでも浸透できるほどの吸収率になったものです。

 通常、フコイダンは、直接触れる臓器(消化器系)のガンにしか効果を期待できないと言われていましたが、これは、フコイダンの分子量が通常30万~40万と余りにも大きく体内に取り込めない為です。

この問題を解決するために研究・開発されたのが、低分子化技術です。
超低分子化されたフコイダンは腸管からの吸収を容易にし、血液に乗って全身に届く事が期待できるように、されたものです。

フコイダンはモズクから採れた天然の植物成分です。
化学的に作られたものではありませんので、モズクを食べていると思っていいただければいいと思います。
ワールドピースは2000年より長年超低分子フコイダンを取り扱っておりますが、今のところフコイダンによる副作用の報告は、医療現場からもお客さまからも頂いておりません。

フコイダンはモズクを食べているのと同じですので、大丈夫です。
ワールドピースのお客様もみなさま他の健康食品や抗がん剤などと超低分子フコイダンの併用をされていらっしゃいますが、「抗がん剤の副作用が軽減された」とのご報告、ご感想をよく伺います。

ワールドピースがお勧めしている超低分子モズクエキスフコイダン飲料『アミノフコイダン/シーフコイダン』はヨードを一切含んでおりません。
海藻を濃縮することによりヒ素も心配される方がいらっしゃいますが、超低分子フコイダン飲料 アミノフコイダン・シーフコイダンはヒ素も完全に取り除いておりますのでご安心ください。

一日に飲む量は個人差がありますので、医師によるフコイダン飲用量の目安を参考にされて下さい。
基本的な目安は、健康維持の場合 1日に30ml~60ml です。
医師によるフコイダン飲用量の目安を参考にされてみてください。

胃の中に何も入っていない状態の時に超低分子フコイダンが、胃の粘膜を包み込んでくれるように朝起きて直ぐや、食前、食間、寝る前など、空腹時の飲用をお勧めしています。
また1日に300ml~500mlと多量に飲まれている方は、朝・昼・晩、と薬の様に決めてしまうのではなく、ペットボトルにストローをさして持ち歩き、
出来れば常に胃の中に超低分子フコイダンが含まれている様な感じになることをお勧めしています。

薄めずに口に含みゆっくりとお飲み下さい。
1800ml・900mlボトルには、30mlキャップが付属していますので、30mlや60mlを目安に飲まれる方は、その付属の30mlキャップを使ってお飲み下さい。

1日に多量にお飲みになる方は、詰め替え用のペットボトルに移し替えてストローをさしたり、コップに移し替えたりなどしてお飲み下さい。
30mlボトルは、一回分を目安に開封後すぐにお飲み下さい。
カプセルタイプ(錠剤タイプ)は、お水やお湯をたっぷりとお飲み下さい。

無開封時は、冷暗所へ保管してください。賞味期限は無開封で2年間です。
開封後は、小分けにして冷蔵庫へ保管して、一ヶ月内にお飲み下さい。

飲まれた方はみなさん“モズクの味がする”とおっしゃいます。
飲みやすいのは冷やした有糖タイプの方ですが、一日に多量に飲まれる方や、吐き気がある方などには圧倒的に無糖の方が好まれています。
また、無糖タイプに蜂蜜を加えると有糖タイプとほぼ同じ味になりますので、そちらも試してみられることもお勧め致します。

超低分子フコイダンのフコイダン含有量は95%以上と非常に多く、また、そのフコイダン含有量の豊富なフコイダンを超低分子化していることにより、体内への吸収力を高めています。

超低分子フコイダンには無糖(ハチミツが入っていいないタイプ)と、有糖(ハチミツがほんのり入っているタイプ)がございます。
一般には有糖を冷やして飲むのが一番飲みやすいかとは思いますが、糖尿病を患っていらっしゃる方や、吐き気があるかた、もしくはこれから飲む薬により吐き気が催されると考えられる方には、無糖タイプをお勧め致します。

ご注文を頂く超低分子フコイダンの割合は90%以上が1800mlタイプの無糖タイプですので、沢山量をお飲みになられる方は無糖の方が飲みやすいのではないかと思います。

超低分子フコイダンはお薬ではなく、あくまでもモズクの清涼飲料水ですので、お薬との併用も、抗がん剤との併用も、大丈夫です。
弊社のお客様方も、今までにも殆どの方々が併用していらっしゃいますが、副作用が出たことはございません。

超低分子フコイダンは開封後は、冷蔵庫にて保管し、1か月以内にお飲み下さい。
以前は保存料が微量ですが入っておりましたが、現在保存料は含まれていません。
ただし、無開封の状態ですと、冷暗所にて2年間は大丈夫です。
超低分子フコイダンの賞味期限はラベルに記載されていますので、ご安心ください。

小分けのペットボトルはご注文の際にお申しつけ頂ければ、超低分子フコイダンの発送時に付属してお送りさせて頂いております。
また、長年お飲みになっていて、ボトルが汚れてしまった場合にもお伝え頂ければ、直ぐにお送り致しますので、ご遠慮なくお申しつけ下さい。

どちらも違いはございませんが、大きな違いははやり持ち運びの便利さと不便さではないでしょうか。
一升瓶は小分けのペットボトルに分けても旅行や海外への持ち込みは困難になりますので、ご旅行の際には皆様カプセル(錠剤)タイプをお持ちになられています。
カプセル(錠剤)タイプのご注意点は、お飲みになる際に出来るだけ沢山の水と一緒に飲んで頂きたい、という点です。
ですので、結局は持ち運び以外は何も変わりはございません。

液体の味がどうしても苦手でお飲みになれないという方にも錠剤タイプがお勧めです。

弊社のお客様は殆どの方が無糖の液体タイプで一日に300ml~400mlをお飲みになっていらっしゃいますので、カプセル(錠剤)タイプをお飲みになる方は、沢山のお水と一緒に、約1シート(10粒入り)を1~2シート(10~20粒)お飲みになることになります。
また、液体を一日に200ml程度、カプセル(錠剤)タイプを5~10粒と、併用される方もいらっしゃいます。

世界地図を広げて頂けると分かりますが、南太平洋に囲まれた小さな島、トンガ王国の海、海底は、美しく澄んでいて、貴金属・放射線物質・化学物質の様な有害な物質が検出されていませんので、安心して身体に入れることが出来るという調査結果からトンガ産のものを使っています。
また、透明で澄みきった海にさんさんと降り注ぐ太陽の光にはぐくまれながらゆっくりと育つトンガ産モズクは、フコイダンの純度が高く、濃度が濃く、フコイダン含有量も日本の沖縄モズクの5倍とも言われています。
その高品質のフコイダンを抽出するモズクは機械ではなく、ダイバー一人一人の手によって大切に海底から積まれ、乾燥させ、また人間の手によってきれいに汚れが取られるという、手間暇かけた生産方法です。
生産者はきちんと自分の足でトンガ王国に向い、トンガ産のもずくの品質を確かめたうえで、この国のモズクで超低分子フコイダンを生産することに決めたそうです。

硫酸基とは、モズクやメカブなどの海藻類の表面のヌルヌルした部分に含まれる、植物性繊維の一種です。
硫酸が劇薬であるのに対し、硫酸基単体では全く無害です。
その硫酸基が体内で有効に働くには、“硫酸基の結合量”が13%以上であることが重要と言われますが、国産の養殖したモズクでは10%ほどしか結合量がないそうです。
超低分子フコイダンが高い“硫酸基の結合量”を持ち合わせているのは、きれいで汚染のない海に育つトンガ王国のモズクからつくられているからです。

超低分子フコイダンが一躍有名になった理由はやはり超低分子化されたフコイダンだからですが、元々モズクなどの海藻類は高分子で低分子化することが非常に困難だったのです。
それを元来モズク問屋として長年のキャリアを持つ、エフ・シー・シー堀内が研究に研究を重ね国際特許を取得し低分子化に成功し、フコイダンの体内への高い吸収率を可能にしました。
その際、超低分子フコイダンの特徴としてこの“硫酸基の結合量”を13%以上に保って低分子化に成功していることが、これまで超低分子フコイダンが結果を出し続けてきた理由だとも言えると思います。

はい。大丈夫です。
例えば、無糖タイプを4本・有糖タイプを2本など、お好きな組み合わせを選んで頂けます。

はい。大丈夫です。
お母様やお父様やおじい様やおばあ様へのご贈答としてお送りされる場合、ご注文される方がお支払い方法を選んでいただき、ご指定のところへ発送させて頂いております。
お支払いの方法は、クレジット決済・銀行振り込みからお選び頂けます。

はい。大丈夫です。
今までに、韓国・シンガポール・ドバイなどへの発送をご依頼受け、無事に配達が出来ております。
その際に海外への発送代金だけご請求させて頂いております。
早いところで2~3日、長くても7~10日ほどでは到着しています。

直接「超低分子フコイダンは癌に聴効くんですか?」とお尋ね頂いても、なかなか「はい、効きます。」とは、お伝えすることができませんので、ワールドピースがフコイダンを取り扱い始めた2000年からのみなさまの体験談をご参考にお答えしております。

フコイダンが新しい健康食品としてテレビなどマスコミに注目を浴びた理由はやはり、他の健康食品と同じく“免疫力を高める効果”とともに、1996年の『第55回癌学会』でフコイダンの癌に対する“アポトーシス効果”が発表されたことだと思います。
その後モズク問屋として長年モズクを研究してきた弊社の親戚にあたる㈱エフ・シー・シー堀内が高分子であり、人の体内になかなか吸収しにくかったフコイダンを世界特許を取得した特殊な技術で超低分子化することに成功し生まれた製品が今、世界中から注目を浴びようとしているこの“超低分子モズクエキスフコイダン飲料です。

それからの長年の研究結果と臨床実験により多くの症例が出て、こうして長く沢山の方々に飲まれるようになり、知名度が確実に広がってきている理由は、会社が行う宣伝だけではなかなかここまで長く続くことではないのではないか、と思います。

やはりお電話でご連絡頂く方の多くの方がお客様同士の口コミと信頼関係があってこそだと思えるようになりました。

「フコイダン」の医学的なメカニズムに関しては、まだまだ判明していない部分が多く、現在研究が進められている段階です。
しかし、臨床では数多くの改善報告があがっております。
今、フコイダンの作用について一般的な学説がガン細胞を「アポトーシス」(自滅に追い込む)することにより、ガンが改善するというのが主流です。

人間の身体は60兆個の細胞でできています。
そしてその細胞は新陳代謝によって新しい細胞ができ、古い細胞が死んでいくことにより、常に入れ替わり60兆個が保たれている訳です。
このように細胞が自ら自滅していく現象のことを「アポトーシス現象」といいます。

これは、例を挙げるとおたまじゃくしの尻尾が無くなったり、母体中の胎児の手に水かきがあっても生まれた時にはなくなっているという現象と同じです。

この新陳代謝の機能を忘れ、増え続ける細胞こそがガン細胞なのです。
ですから、増え続けて転移することにより身体を犯していく訳です。

実はこの「アポトーシス」を忘れたガン細胞を自滅に追い込む物質こそが「フコイダン」だと言われています。

-柿添 健二医師によるレポート“難治療性疾患に西洋医学と東洋医学”より-

最近ネットオークション等で、『超低分子フコイダン』の品質管理番号が消された偽造品が出回っていますが、弊社㈱ワールドピースの『超低分子フコイダン』は、正真正銘の正規品です。

はい。新鮮なフコイダンをご提供させて頂いております。
弊社㈱ワールドピースは超低分子モズクエキスフコイダン飲料は、フコイダン製造工場から、毎日新鮮なフコイダンを出荷させて頂いております。

無糖タイプにつきましては、15時までのご注文は当日中に発送致しますので、全国翌日・翌々日までにはお届け出来ます。
加糖タイプと錠剤につきましては、平日は15時までのご注文は当日発送いたしますが、土・日・祝日のご注文に関しましては、翌営業日の発送となります。
ご注文を頂きましたら、当日中に当店より予定の配達日のメールをお届け致します。
出荷や配達日数は、こちらに詳しく記載しておりますのでご覧ください。

ワールドピース超低分子フコイダン発送方法・配達日数について​

1ml当たり、2.35mgですので、1800mlボトルに換算致しますと、4230gとなります。
値は変動致しますが、17%~20%入っております。

1ml当たり、8.6mg入っておりますので、1800mlボトルでは、15480mgとなります。

身体を芯から温めてくれる“岩盤浴”がいいと聞いたことがあります。
“プロポリス”と併用されているお客様もいるとお聞きしました。
みなさまご自分のお体に合う商品と併用されていらっしゃるようです。

人が食べ物を歯で噛み砕いて、胃で溶かし、体内に吸収される分子の大きさは、約3000~4000分子量で、腸で吸収されるのは全体の4~5%、後は排出されてしまいます。
フコイダンはもともと多粘性の多糖類なので分子量が大きく、体内で消化吸収される量はごくわずかです。

ワールドピースがお勧めする『超低分子アミノフコイダン/シーフコイダン』は特殊な技法を用いて精製することで、分子量を500以下にし、舌下からも浸透できるほどの吸収率ですので、胃腸の弱った方や、お年寄りでも体内に吸収しやすくなっております。

通常30万~40万とあまりにも大きな分子量だったフコイダンは直接触れる臓器(口~消火器)の癌にしか効果を期待できないといわれておりましたが、分子を超低分子化することに成功し、腸管からの吸収を容易にし、血液に乗って全身のあらゆる癌に期待が持てるようになりました。

大丈夫です。

放射線治療や抗がん剤による副作用で知られている“吐き気”や“倦怠感”、“脱毛”等の症状が『超低分子フコイダン』を併用していると緩和されたということをとてもよく聞きますので、免疫力の低下や、副作用の軽減の為にも併用されるといいのではないかと思います。

アトピー・花粉症については効果があった方が弊社のお客様にもいらっしゃいますので、効果は期待できると思います。

フコイダンと黒酢を一緒にお飲みになっても問題はございません。
フコイダンと黒酢を一緒に飲みと効能が上がるということや、効果が上がるということに関しましては、テレビで評判になったということだけで、ワールドピースのお客様からお伺いしたことではございませんので、当店がお答えすることはできませんが、お飲みになられる方のご気分が良くなられたり体調が良くなられたのだったら続けられるといいのではないかな、と思います。

ワールドピースのお客様の体験談ではまだ症例が少ないのですが、実際に超低分子フコイダンをお飲みになって、結果が出ている方はいらっしゃいます。

飲用してあった量は1日あたり400mlです。
骨などに転移されている場合は一日の摂取量は400ml以上が多く、最高で600ml/1日お飲みになられている方もいらっしゃいますが、症状が落ち着かれた後は半年に1ケース(1800ml×6本)を半年ごとにご購入される位に飲用量は減っていらっしゃる方もいれば、2か月に2ケースお飲みになられている方もいます。

慣れてこられたら、みなさまご自分の体調に合わせて飲用量を調節されてあります。

1日300ml~400mlをお勧め致します。
シーフコイダンの飲料量の目安に関しましては、こちらをご覧ください。

医師によるフコイダン飲用量の目安

2000年よりフコイダンを取扱い始め、直接お客様との会話の中からフコイダンの体験談を聞かせて頂き、お話させて頂いております。
超低分子フコイダンについてのご質問はどうぞお気軽に、

メール fucoidan@worldpeace.jp

もしくは、フリーダイヤル 0120-803-703 へお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

どちらも超低分子フコイダン飲料ですが販売メーカーが違います。
ワールドピースでは当初はシーフコイダンをご注文されるお客様が多かったのですが、アミノフコイダンが発売されて以来、アミノフコイダンをご購入される方の方が多くなりました。
どちらも低分子フコイダン飲料ですので、効果は変わりませんが、メーカーとブランドが異なりますので、気になる方はお気軽にお問合せください。

フコイダンは常温にてご飲用ください。
もし、冷蔵庫から出したフコイダンが冷たすぎて飲みにくい場合には、飲まれる分だけを常温にされてからご飲用ください。

お医者様の見解はそのお医者様や病院によって異なると思いますのが、ワールドピースのフコイダンをご飲用されている方たちは、みなさま水とお茶と書かれていても免疫力をあげる為に、節水制限がない限り、フコイダンはお飲みになっていらっしゃるそうです。

はい。ワールドピースがお勧めしています低分子フコイダには、フコース、硫酸基、フコキサンチンが入っております。
それぞれの含有量は、以下の様になっております。
・フコース 8.6mg / ml
・硫酸基 2.35mg / ml
・フコキサンチン 4.00μg / ml
一番出荷量の多い、1800mlボトルのフコイダンにはフコース、硫酸基、フコキサンチンは
・フコース 15,480mg
・硫酸基 4,230mg
・フコキサンチン 7.2mg
と高含有しております。

もちろん、大丈夫です。お子様でもお年寄りでもペットでもお飲みいただけます。
症例と致しましては、大型犬の肝臓がんのためにフコイダンを飲ませてある方がいらっしゃいます。
がんは消えたそうですが、現在でも月に1本フコイダンを飲ませてあります。

冷蔵庫に保管して約1カ月が賞味期限となっております。

冷凍しても成分は壊れないと思われますが、実験結果などは出されていないとのことです。

殺菌は、生産過程で80℃~85℃でおこなっております。
もしご家庭で火を通される場合にはこれ以上の温度にされたり、グツグツ煮たりは避けてください。

たくさんのフコイダン製品が市場にあり、どのフコイダンがご自分の目的に合うのか選択が難しくなっています。健康維持の方、ヨードが制限されていらっしゃる方、ちょっとお試しになりたい方、たくさんの量をお飲みになりたい方、味が苦手な方、フコキサンチンの量が気になる方、フコイダン以外の配合が気になる方、産地、工場所在地が気になる方、色々なご質問をお受け致しております。

そこでワールドピースでは、こちらの『フコイダン比較』のページをご用意致しましたので、ご参考にされてみてください。 

お問い合わせ

 

医師によるフコイダン飲用量の目安

『超低分子フコイダン』は一日にどれ位の量を飲めばいいのでしょうか?
というご質問を多く頂きますが、『超低分子フコイダン』は、お薬ではなく、“清涼飲料水”であり、95%以上が天然のモズクエキスであるため、副作用の心配もなく、お一人お一人、その方その方の症状や、状態により個人差がございますので、初めのうちは、医師による『超低分子フコイダンの飲用量の目安』を参考にされてみてご自分の飲用量をお決めになられるといいと思います。

みなさま2・3カ月『超低分子フコイダン』を目安通りにお飲みになってから、慣れてこられたら、状況や、症状によって、その後はご自分にあった飲み方や、ご自分にあった量をお飲みになってあります。

資料を見ても、ご自分の『超低分子フコイダン』の飲料量がご不安な場合には、どうぞお気軽にお電話にてご相談下さい。

柿添医師によるフコイダン飲用量の目安

  • 健康体維持: 30ml~60ml(キャップ1~2杯)
  • 健康体向上: 60ml以上
  • 生活習慣病などの難病(軽症): 240ml以上
  • 生活習慣病などの難病(重症):320ml以上
  • 生活習慣病などの難病(超重症):400ml以上

飲用方法

よくふって、空腹時に口に含ませ、飲用下さい。
天然成分から抽出されたものなので、飲み過ぎなどの問題はありません。
飲用期間 健康体維持・健康体向上目的の方につきましては、期間限定なく、予防の意味でも継続飲用をお勧め致します。

難病改善目的の方に関しましては、約一か月から三カ月を基準に飲用し、その後の検査結果などの改善状況を見ながら、増量・減量を判断することが好ましいです。

改善後は、健康維持・予防の観点からも継続飲用をお勧め致します。

川口医師によるフコイダン飲用量の目安

健康維持・向上:60ml~120ml(30~60ml×朝・夕2回)/日以上
慢性生活習慣病(軽症):240ml (60ml×4回)/日以上
慢性生活習慣病(重症):320ml (80ml×4回)/日以上
慢性生活習慣病(超重症):400ml (100ml×4回)/日以上
癌再発予防:120ml/日以上
癌軽症:240ml/日以上(原発飲み発生部位による)
癌中症:320ml/日以上(転移1カ所及び再発)
癌重症1:400ml/日以上(転移2カ所及び膵臓癌、卵巣癌、胆道癌)
癌重症2:480ml/日以上(転移3カ所以上及び膵臓、卵巣、胆道に転移のあるもの)
癌超重症:600ml/日以上(余命が僅かな方、多発性に腫瘍があり、かつ増殖が活発なもの)

飲用方法 
240ml以上飲まれる方は、できるだけ1日の必要量を4回以上に分けて飲んで下さい。
(例:朝、昼、夕の食前または食間・就寝前)

上記の飲用量を目安に約1カ月~3カ月を基準に飲用して下さい。
その後、検査結果等の改善状況を見ながら飲用量の増減を判断することをお勧めします。

基本的に天然成分から抽出されたものなので、飲み過ぎて問題になることはありません。